夏柑のブログ

月収10万円台、地方在住アラサーOLのあれこれ

ねんきんネットに登録しました!

おはようございます。

夏柑(@borw_hatena)です。

 

やっと!

ねんきんネットに登録できましたー!!!!

www.nenkin.go.jp

 

「ねんきんネット」って何?

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本題に移る前に、そもそもねんきんネットが何かというと、自分の年金の情報をパソコンやスマートフォンでいつでも確認できるサービスのことです!

出来ること

  • 年金記録の確認
  • 将来の年金見込額の確認
  • 電子版「ねんきん定期便」の閲覧
  • 日本年金機構から郵送された各種通知書の確認

など。

(公式HP「ねんきんネットとは?」より引用)

基礎年金番号を持っている人なら誰でも登録可能なサービス!

 

ねんきんネットに登録するまで

きっかけ

なぜ「ねんきんネット」に登録しようと思ったかといいますと、先日更新した生活防衛資金を考えていたとき、その流れでふと

自分の老後にはいくらお金が必要で、いくら年金をもらえるんだろう?

と気になったから。

<参考:生活防衛資金について> borw.hatenablog.jp

 

登録するには

登録に必要なものは、基礎年金番号メールアドレス

そしてアクセスキーがあるかないかで登録方法が異なるとのこと。

登録方法(アクセスキーをお持ちの場合) | 日本年金機構

登録方法(アクセスキーをお持ちでない場合) | 日本年金機構

このアクセスキーが厄介でした。

というのも、アクセスキーとはユーザIDを取得する際に使用する17桁の番号のことなのですが、年に1回自分の誕生月に届くねんきん定期便に記載されており、なおかつ有効期間は発行から3カ月間だけというちょっと扱いにくいシロモノでした。

誕生月が7月のわたしはねんきん定期便こそ手元にあれど、アクセスキーはとっくの昔に有効期限切れとなっていたため、今回はアクセスキーをお持ちでない場合の登録方法から登録することになりました。

 

いざ登録!しかし!

アクセスキーがない場合、必要情報を入力してユーザーIDを郵送してもらい、そして登録完了という対応となります。

鉄は熱いうちに打て!

やる気が熱く燃えているうちに申請しろ!

ということでさっそく申請。

だいたい申請してからお知らせが到着するまで1週間弱といったところでした。

ハガキが到着し、「よっしゃ登録だ!」と意気込んで粘着面を開く!

が、ここで問題発生。

 

「ご入力いただいた住所が日本年金機構に登録されている内容と一致しません。」

 

うそーん!!!

 

入力住所を3回確認するも、間違いなく現住所。

お知らせハガキには「入力内容に誤りがある場合は各種変更届を手続き先より届出ください」と案内があり、厚生年金保険に加入中のわたしは勤め先へ変更の届出をしてくださいとのこと。

でも1人暮らし始めたタイミングで職場に住所変更の届出したし・・・。

マンション名を省いたのが悪かったのか、番地をハイフンで表示したのがダメだったのか・・・と些細なミスにグルグル悩んでいたところ、ひらめきました。

 

まさか登録住所って実家!?

 

そういえば、うっすらぼんやりとした記憶を掘り起こしてみると、ねんきん定期便いつも実家に届いていたかも・・・?

 

再チャレンジ!そして!

職場に届出住所確認するの面倒なのでその前に試してみよう!と、実家住所を入力して再チャレンジ!

再び待つこと1週間弱!

再びハガキが到着!

いざ開封!

 

「ねんきんネット」ユーザーIDのお知らせ

 

きたー!!!!

やっぱり住所登録実家だったー!!!!

そろそろ1人暮らし始めて4年が経とうとしているのに登録住所実家だったー!!(笑)

 

こうしてようやくユーザーIDを手に入れたわたしは、無事ねんきんネットの登録を完了したのでした。

 

 

早いとこ職場に住所変更の依頼を出しておかねば・・・(笑)

 

 

ひと区切り

ねんきんネットに登録するまでの道のりだけでだいぶ長くなってしまったのでいったんここで切ります!

「ちょっと聞いてくださいよー!!」のノリで熱く書きすぎた(笑)

次のブログでこれまでの納付状況試算結果をまとめたいと思います。

また次回に!

 

ではでは。