なつかんのかけいぼ

月収17万円、地方在住アラサーOLのあれこれ

有給消化率95%を達成しました

どうも夏柑です。

1年間の有給消化率95%を達成しました~!

消化率100%目指しているので今期の結果は上出来です♪

今回はわたしの有給とのお付き合いについてまとめたいと思います。

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勤め先の有給の仕組み

  • 支給月:毎年10月(年1回)
  • 支給日数:10日~20日(勤続年数による)
  • 保有可能日数:40日(40日を超える部分は消滅)

有給に有効期限はなく、余った分は保有可能日数分までは繰越が可能。

使える時期が決まっていて繰越ができない夏休み・冬休みもあり。

夏柑の場合

  • 有給日数:21日(2016年10月〜2017年9月)
  • 消化日数:20日(同期間)
  • 消化率:95%

勤続年数が短く支給日数が少ない頃からコンスタントに有給を使っていて、特にここ1、2年は消化率100%を目指していることもあり、40日まで繰り越せる有給なのに繰越分はほぼないという状態です(笑)

有給消化としてはこの通りですが、勤め先にある夏休み・冬休み全てを使った結果はこうなりました。

  • 有給日数:21日
  • 休暇日数:6日(夏休み&冬休み)
  • 消化日数:26日
  • 消化率:96%

何れにしてもよく休めていて大変満足!! 

労働者の当然の権利を使って何が悪い!

の精神でじゃんじゃん使っております♪

 

消化率100%を目指したきっかけ

そもそも当然の権利なので使って問題なのですが、

「100%消化しよう!!」

と思って実際実行に移すようになったのにはきっかけがありました。

それは、

仕事を辞めるかどうか真剣に検討したこと。

 

その当時、トラブルで人数は減ったのに何を考えたんだかそもそもの仕事量が増やされ、結果手持ちの仕事も増え、かといってそれが評価されるわけでもなく(給与面はもちろん労わるという面でも)理不尽を言われるといった状態で、さらには同期がそのちょっと前に転職をしたこともあり真剣に退職を検討していたのです。

 

退職して転職した場合と退職せずに勤め続けるメリットデメリットをそれぞれ考えて、結果としては退職を思いとどまることになったのですが、その後押しをした要因が

「休みの取りやすさ」

でした。

  • 有給を使うことに対して何も言われない
  • 直前の申し出でも受理(前日でもOK)
  • 長期休みも対応可能(周りに迷惑がかからないよう対策の上で)

ホワイトな大企業とかだと当たり前のことなのかもしれないのですが、地方の中小企業でこの休みの取りやすさがある職場というのはわたしの周りでは結構珍しく、

地元で転職してこの休みの取りやすさと現在の給与を両立する職場はなかなかないぞ

という結論に至り、退職を思いとどまることになったのでした。

 

単純に仕事に疲れて退職を検討したという経緯だったので、休みをとても重要視したとも言えるのですが(笑)

 

思いとどまった代わりと言ってはなんですが、

メリットは最大限活用しよう!じゃないとやってられない!!!

ということで

「休める分は全部休もう」

と有給消化率100%を目指すようになりました。

 

周りの反応は

  • 用事がなくとも隙あらば休もうとする
  • スケジュールとカレンダーを見比べて休める日を探している
  • 有給ジャンジャン消化しますと明言している
  • 実際に休んでいる

このわたしの状態に周りも慣れたのか、特に何も言われません。

むしろ最近だと

「今月まだ休みとってないんじゃない?」

と言われるようになりました(笑)

完全に「有給めっちゃ使う人」というキャラ付けがなされました!

やったね!!

 

わたしが用事の有無関係なしに休むようになったことで、ちょっと周りにも変化が起きました。

それは、「用事がなくても休む人(有給消化する人)が増えた」ということ。

前述の通り、元々休みを取りやすい職場だったので有給の取得率は悪くなかったと思うのですが、有給とは「用事があるときに使う」という認識でした。

そのため勤続年数の長い人は毎年支給のたびに保有日数超えてしまい、有給を消滅させている状態でした。

 

しかし、わたしがこんなだからか

「特に何も用事はないが休む」

「『休む』が目的で休む」

という人が増えてきた気がします。

いいぞ!増えよお仲間さん!

 

デメリット

あんまりデメリットはないと思っているのですが、強いてデメリットをあげるとすれば、

「もしも」の場合に使える有給が少ない(またはない)

ということでしょうか。

例えば、「体調を崩して1週間休んだ」とか、「入院することになった」とか。

 

わたしは現時点で有給残日数は1日しかないので、このタイミングで上記が起こるとアウト!

有給支給間もない頃であればフルで残っているのでなんとかなりますが、1年通してコンスタントに使っていくので、後半の有給残日数はだいぶ少なくなっています。

この場合有給では対処できません。

 

じゃあ「もしも」が起こったらどうするの?というわけですが、これについては

「可能性の低いもしものためにせっかくの有給を消滅させるくらいならば、もしもが起こったら無給(欠勤)でいいや」

と思っています。

 

もし給与が出なかった(または少なかった)としても、2年くらい仕事をせずとも生活できるように資金の準備はあるから大丈夫だろうと軽〜く考えています。

生活防衛資金の用意があるのをいいことに開き直ってる(笑)

勤め先で欠勤扱いになることで及ぶデメリットが給与減以外に特にないことも開き直りの理由かな?と思います。

こんな感じでデメリットについては開き直りで対応中です(笑)

 

結果として、遠慮なく有給を使うために日々健康で元気でいなければ!!というモチベーションにもなってるので良しとします♪

物は言いようですね!

 

 

まとめ

結構長くなりましたが、以上がわたしと有給のお付き合いについてでした。

この休みの取りやすさが続くならば、よほどのことがない限りは現在の勤め先に勤め続けることになりそうです。

 

休み大事!!

 

ではでは。